一般社団法人 山形県計量協会 取引や証明に使用している「はかり」は、必ず定期検査を受けましょう。

山形県計量協会では、『くらし』を守る正しい計量を推進しています。

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山形県計量協会

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よくある質問

計量器と特定計量器って? 検定と定期検査の違いは? はかりと定期検査とは?
定期検査の対象は? 計量証明事業とは? はかりを購入するときは?
 商品量目制度とは?  適正計量管理とは?  

検定と定期検査の違いは?

◆検定とは

取引・証明に使用される計量器や国民の健康や生命を守る特定計量器、環境保全等の計測に使用される特定計量器について、正しい計量器の社会への供給を図るため、その構造や器差(誤差)について、一定の基準に適合していることを確認する検査です。

◆定期検査とは

検定により正確な計量器が供給されても、その使用により精度低下の恐れがあることから、使用中の「はかり」が一定基準に適合しているかどうかを確認する検査です。

◆検定有効期間と定期検査

 特定計量器の使用目的や設置場所、使用頻度を考慮しても、一律に使用できる期間を定めることができるものには、検定の有効期間として定めています。
 はかりや皮革面積計など、使用目的、設置環境、使用頻度等からみて、一律に使用できる期間を定めることができないものを定期検査として、定められた周期に1度、検査が義務付けられています。

◎有効期間のある特定計量器とその期間  ◎定期検査に該当する特定計量器とその周期
 ・タクシーメーター
1年   ・非自動はかり 2年
 ・燃料油メーター(固定式) 7年   ・分銅及びおもり 2年
 ・水道メーター 8年   ・皮革面積計 1年
 ・ガスメーター 10年    
 ・騒音計 5年